0120-3999-09

電話で無料相談する

7人のオペレーターが待機中

LINEでご相談

メール

メールでご相談

害獣駆除は自分でできる?適切に行う方法や注意点

2026.03.05

コラム
雪の山と町

天井裏に棲みついた害獣を自分で駆除できるでしょうか?

駆除を専門業者に依頼すると少なからず費用がかかります。中には「自分で駆除したい」と考える方もいるでしょう。しかし自分で駆除する場合は、法律の問題や感染症などのリスクがあります。

この記事では、害獣駆除を自分で行う前に知っておくべき点を解説します。

害獣駆除で注意したい2つの法律

人の生活や建物、農作物などに被害をあたえる「害獣」であっても、日本の野生動物は鳥獣保護管理法によって保護されているため、許可なく駆除することは禁止されています。

害獣駆除において重要な法律が「鳥獣保護管理法」と「外来生物法」です。

鳥獣保護管理法

鳥獣保護管理法(正式名称:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)は、野生鳥獣の保護と管理、狩猟の適正化を図るために制定された法律です。野生動物の捕獲や殺傷を禁止しています。
違反した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
ハクビシン、アライグマ、イタチ、コウモリなどは保護の対象となり、捕獲する場合は自治体の許可を得なければなりません。

外来生物法

外来生物法は、海外から持ち込まれた動物による生態系への影響を防ぐための法律です。特定外来生物を捕獲した場合、生きたまま別の場所へ運搬することや、野外へ放すことが禁止されています。
違反した場合、3年以下の懲役または罰金300万円が科される可能性があります。
アライグマやヌートリアは代表的な特定外来生物の害獣です。

自分でできる害獣対策

ハクビシン

害獣の駆除を行うには自治体の許可が必要です。自宅の天井裏や畑で見つけたとしても、勝手に捕まえることはできません。
害獣対策で許可を得ずにできることは「追い出す」ことです。

ここでは、どのように進めていくかを紹介します。

侵入経路を特定する

害獣がどこから侵入しているか、侵入口を確認します。建物の外周を細かく調査し、わずかな隙間も見落とさないようにしましょう。ネズミやコウモリは2cmほど、イタチやハクビシンも3~8cmほどの隙間から侵入することができます。

屋根と壁の接合部分、軒下の隙間、換気口やエアコンの配管穴、床下の通気口や基礎部分の隙間も侵入経路になりやすい場所です。
雨どいや木の枝を使って天井裏に侵入することもあります。建物に接している樹木の枝は、屋根から離れるように剪定しておきましょう。

古い建物では、経年劣化で生じた隙間が複数存在する可能性があります。昼間に外から確認するだけでなく、夜間に建物内から光を当てて、外から光が漏れる場所を探す方法も効果的です。

害獣を追い出す

侵入口を特定したら、害獣を外へ追い出します。追い出しには忌避剤(きひざい)や燻煙剤(くんえんざい)を使います。

忌避剤は、動物が嫌がるニオイを利用して追い出します。ハクビシン用・コウモリ用など害獣の種類に合わせた製品があり、ホームセンターで購入することができます。
木酢液(もくさくえき)や塩素系漂白剤なども有効です。使わなくなった布や新聞紙にたっぷりと染み込ませ、トレーに載せて設置します。

ダニやゴキブリ用の燻煙材も効果的ですが、火事にならないよう火を使わないタイプを選びましょう。燻煙剤にはノミやダニを除去する効果もあるため、害獣が持ち込んだ害虫対策にもなります。

ただし、これらの効果は一時的で、すべての個体に効くとは限りません。

侵入口を塞ぐ

害獣を完全に追い出したことを確認したら、侵入口を塞ぎます。封鎖しなければ再び同じ場所から侵入されてしまいます。

侵入口は、目の細かい金網やパンチングメタルなどで塞ぎます。プラスチック製は害獣がかじって破る可能性があるため、金属製を選びましょう。侵入口のサイズに合わせて材料をカットし、ネジやクギなどでしっかり固定してください。

害獣駆除のリスク

タヌキ

感染症

害獣の中には、人に感染する病原体を保有していることがあります。例えばネズミやコウモリが媒介する感染症として、ハンタウイルス肺症候群やレプトスピラ症があります。
ハンタウイルスは空気中に舞い上がった糞尿を吸い込むことで感染します。初期症状は風邪に似ていますが、重症化すると呼吸困難を起こし、命に関わることもあります。
レプトスピラ症は、糞尿に汚染された水や土壌から感染し、発熱や黄疸を引き起こします。

作業時のケガ

駆除の作業中に怪我をしてしまう可能性もあります。天井裏は狭く暗いため、頭をぶつけたり、木材やクギで怪我をする危険があります。
天井の構造によっては、体重を支えられずに天井板を踏み抜いてしまうかもしれません。

害獣駆除のプロに依頼する

以下のような場合は、害獣駆除の専門業者に依頼することをおすすめします。

法律で保護されている害獣

ハクビシン、イタチ、アライグマなどは鳥獣保護管理法の対象となっているため、自治体の許可なく駆除することはできません。専門業者は、申請手続きを迅速に行い、法律を遵守して適切に駆除を行います。

自分で侵入口を封鎖できない

侵入口を塞がなければ、害獣が戻ってきたり、別の個体に侵入されてしまいます。自分で封鎖できない場合は、専門業者に依頼しましょう。

被害が広範囲

天井裏全体に糞尿が広がっている、建物の構造部分が損傷しているなど、被害が広範囲な場合は専門業者への依頼を検討してください。
高齢の方や持病のある方、妊娠中の方が住んでいる家では、感染症のリスクを考慮して早めに対処しましょう。免疫力が低下している状態では、わずかな病原体でも重症化する危険性があります。

一般社団法人全日本害獣駆除救急サービスへご相談ください

害獣駆除を自分で行うことは、対象となる動物や被害の状況によって可能な場合があります。
ネズミなど法律の制約がなく危険性も低い動物であれば、自分で駆除できるかもしれません。ただし、どのような状況でも駆除には一定のリスクが伴います。
ハクビシン、アライグマ、コウモリなど自治体の許可が必要な動物の場合、被害が広範囲に及んでいる場合などは、無理をせず専門業者に依頼することをおすすめします。

鷹の爪団と害獣駆除を知る!
全日本害獣駆除救急サービス×︎秘密結社鷹の爪コラボ動画

「害獣駆除サービスをわかりやすく解説!」
全日本害獣駆除救急サービス

お電話による害獣駆除ご依頼の流れ
全日本害獣駆除救急サービス

一般社団法人
全日本害獣駆除救急サービス

0120-3999-09

日本全国、24時間365日、お住まいの地域に精通した害獣駆除の優良事業者を派遣します。

緊急時も安心。
年中無休・24時間365日、全国どこでもスピード対応。

深夜・早朝、土日・祝日も年中無休で対応可能。急な害獣トラブルでも安心です。全国どこでも、最短20分で現地に駆けつけます。

事業者選びに困らない。
信頼できる優良事業者のみをご紹介。

優良事業者とは、実績や経験年数、狩猟免許や各種認定、顧客満足度調査など総合評価の高い事業者です。
また、すべての事業者が賠償責任保険に加入済みなので、万が一お客様の建物や家財に損害があった場合にも補償があるので安心です。

余計な費用は一切なし。
ご相談・調査・お見積もり、すべて無料で安心。

ご相談、現地調査、お見積もりはすべて無料でご案内。仲介費用もかかりません。「頼むか決めていないけど、とりあえず相談したい」そんな方も大歓迎!調査後のキャンセルも無料です。

追加請求もゼロ。
初回お見積もり以上の追加請求はいたしません。

初回のお見積もり金額がすべて。「思っていたより高かった…」というトラブルを防ぐためにも、事前に明確な料金提示をおこなっています。数社を比較検討する相見積もりもお気軽にご相談ください。

安心のサポート体制。
万が一のトラブル時も、間に入ってサポート。

事業者との間でトラブルが発生した場合は、私たちが間に入り対応します。お客様が安心して依頼できるよう、最後まで責任を持ってサポートします。

駆除後も見守り。
最長10年保証、アフターサービスも万全。

再発防止策は最長10年を保証。作業完了後も、保証期間中は無償で点検・補修作業をおこないます。