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天井から音がする原因|動物が侵入したときの対処法は?

2025.08.07

コラム
駆除

天井裏から「コツコツ」「ドタドタ」と音がすると、不安になりますよね。
ネズミやハクビシンなど害獣の侵入、または家鳴りなど建物が原因であることが考えられます。

この記事では、音の種類から原因を特定する方法と、動物が侵入した際の具体的な対処法を解説します。

天井裏から音がする原因

ネズミ

天井裏から聞こえる音のおもな原因は、害獣の侵入、家鳴り、配管など住宅設備によるもの、などが考えられます。まずは音の正体を見極めることが、適切な対処への第一歩です。

音の原因を判断

天井裏から音がする原因を見極めましょう。判断のポイントは、音がする時間帯と音の種類です。

動物の場合は、夜になって活動することが多く、規則性のない「ドタドタ」「カサカサ」といった移動音がします。
いっぽう、建物が原因で音がする場合は、気温変化の大きい時間帯に「ピシッ」「バキッ」と単発的に鳴るなど、ある程度のパターンがあります。
音の発生時間と種類を記録することで、原因の特定がしやすくなるでしょう。

天井裏に動物が侵入している

天井裏に動物が侵入している場合、夜間を中心に不規則な音がします。
ネズミなら「コツコツ」「カリカリ」、ハクビシンやイタチなら「ドタドタ」「ガタガタ」といった音が特徴です。

動物が侵入しているかどうかを見極める方法は、音だけではありません。
獣臭がする、天井にシミがある、天井裏にフンが落ちている、といった形跡もあります。同じ場所から繰り返し音がする場合は、巣を作っている可能性も高いでしょう。

家鳴りは「ドン」「バン」と大きい音がする

家鳴りは、建物の木材や建材が気温や湿度の変化によって伸縮することで発生する音です。

「ドン」「バン」「ピシッ」といった単発的な音が特徴で、気温差の大きい明け方や夕方、季節の変わり目などに起こりやすくなります。
家鳴りは建物の自然な現象であり、基本的に心配はいりません。ただし、音が頻繁に続いたり、建物の劣化が疑われる場合は、リフォーム業者への相談をおすすめします。

配管や住宅設備が原因で音がする

配管や住宅設備が原因の場合、水を使用したときや設備の稼働時に音が発生します。
給湯器やエアコンの運転音、配管内の水流による「ゴトゴト」「キーン」といった音が代表的です。これらの音は動作音であり問題のないケースも多いですが、異常に大きな音や振動がある場合は、配管の劣化や設備の不具合が考えられます。設備業者や管理会社に点検を依頼しましょう。

天井裏から音がする考えられる動物

ネズミ

音の原因が動物であることが濃厚な場合には、音の種類から天井裏に侵入している動物を推測します。動物によって体の大きさや行動パターンが異なるため、音の特徴と発生時間帯を観察することで、どの動物が侵入しているかおおよそ判断ができます。

天井裏から「コツコツ」「カリカリ」音は、ネズミの可能性

「コツコツ」「カリカリ」といった軽く小刻みな音は、ネズミが原因の可能性が高いです。
壁や柱をかじる「ガリガリ」音や、配線や断熱材を引きずる「カサカサ」音が聞こえることもあります。夜行性のため夜間から明け方にかけて活発に活動します。

天井裏から「カタカタ」「ドタドタ」音は、ハクビシンやイタチの可能性

「カタカタ」「ドタドタ」といった重量感のある音は、ハクビシンやイタチが原因の可能性が高いです。
ハクビシンやイタチは足音が重く、走ったり跳ねる音が響くのが特徴です。夜行性で夕方から夜間にかけて活発に活動します。

夜中に「バサバサ」「パタパタ」は、コウモリの可能性

「バサバサ」「パタパタ」といった羽音が夜中に聞こえる場合は、コウモリの可能性が高いです。
体が小さく軽いため、足音は軽く小さいのが特徴です。日本の住宅街に多く生息する「アブラコウモリ(イエコウモリ)」の鳴き声は、基本的に人間には聞こえません。人間の耳には聞こえない超音波と呼ばれる高周波数の音で鳴くためです。夜行性で夕方から明け方にかけて活発に活動します。

天井裏から音がするときの対処法

ネズミ

天井裏から音がする原因が特定できたら、適切な対処が必要です。
動物の侵入が疑われる場合は、まず現状を把握するために、以下のチェックリストで自宅の状況を確認しましょう。

まず確認すべきこと【セルフチェックリスト】

動物が侵入している可能性を判断するために、下表の項目を確認してください。

チェック項目
音が聞こえる時間帯(夜間・早朝・日中など)
音の種類(足音・羽音・かじる音など)
音が同じ場所から聞こえるか、移動するか
侵入口となりそうな隙間や穴がないか
獣臭や異臭がしないか
天井裏や屋根裏にフンが落ちていないか
天井にシミや変色がないか

これらの項目を記録しておくことで、侵入している動物の種類を特定しやすくなります。駆除を専門業者に相談する際にも役立つでしょう。

動物が侵入している場合|自分でできる応急処置

天井裏に動物が侵入している場合、まずは追い出すための応急処置を試みることもできます。

注意すること

野生動物は鳥獣保護管理法により捕獲や殺傷が禁止されているため、駆除するには自治体の許可が必要です。自宅の天井裏で見つけたとしても、勝手に捕まえることはできません。許可を得ずに自分でできる対策は「追い出す」ことです。

忌避剤(強烈なニオイで追い出す)

動物が嫌うニオイで追い出す効果が期待できます。
ハクビシン用・コウモリ用など害獣の種類に合わせた忌避剤があり、ホームセンターで購入することができます。
木酢液や塩素系漂白剤なども有効です。使わなくなった布や新聞紙にたっぷりと染み込ませ、トレーに載せて設置します。

燻煙剤(煙で追い出す)

ダニやゴキブリ用の燻煙剤を焚くと、煙や薬剤のニオイを嫌がって出て行きます。
動物が体に付けて持ち込んだ大量のノミやダニも同時に退治できるため、衛生対策にもなります。
必ず「水を使うタイプ」や「ノンスモークタイプ」など、火を使わない安全な製品を選んでください。天井裏は火気厳禁です。

侵入口を塞ぐ

動物を追い出したことを確認したら、侵入口を塞ぎます。
侵入経路を封鎖しなければ、すぐに別の個体が入り込んでしまいます。目の細かい金網やパンチングメタルなど、鋭い爪や牙でも食い破られない素材で塞ぎ、二度と侵入できない状態にします。

動物が侵入している場合|業者への依頼が必要なケース

次のような場合は自分での対処が難しいため、害獣駆除の専門業者へ依頼しましょう。

動物の種類が特定できない

音だけでは判断が難しく、適切な対処法が分からない場合は、専門家による調査が有効です。

被害が深刻なとき

悪臭が強い、糞尿が大量にある、天井にシミができているなど、被害が拡大している場合は、清掃や消毒も含めた専門的な対処が必要です。

繁殖している可能性がある

とくに春から夏にかけては、多くの動物が繁殖期をむかえます。子供がいた場合、頭数が多くなり自分で駆除するのは困難です。駆除実績のある専門業者に依頼しましょう。

何度も侵入されている(侵入経路を特定・封鎖できない)

侵入経路をすべて特定して塞がなければ、再び侵入されてしまいます。一度追い出しても再び侵入される場合は、プロによる侵入経路の特定と完全な封鎖が必要です。

駆除後の再発防止策

害獣を追い出した後は、再発を防ぐための対策が欠かせません。

エサとなるものを置かない

生ごみは密閉容器に入れ、ペットフードは外に置かないようにします。
庭の果樹はこまめに収穫し、落ちた果実は放置せず処分しましょう。

定期的な点検を行う

封鎖した箇所が劣化していないか、新たな隙間ができていないかを定期的に確認します。
業者に依頼した場合、多くは再発防止の保証期間を設けているため、安心して任せられるでしょう。

害獣駆除を業者に依頼する際のポイント

害獣駆除を業者に依頼する際は、作業の流れや費用相場を理解しておくことが大切です。適切な業者を選ぶことで、確実な駆除と再発防止が期待できます。

害獣駆除の流れと作業期間

害獣駆除は、一般的に以下のような流れで進みます。

  1. 問い合わせ・現地調査
    電話やメールなどで相談しましょう。駆除業者が現地で被害状況や侵入経路などを調査します。
     
  2. 見積もり・契約
    調査結果から作業内容と費用の見積もりを確認します。納得できれば契約となります。
     
  3. 害獣の追い出し・駆除
    害獣の種類に適した方法で捕獲や追い出し作業を行います。
     
  4. 侵入口の封鎖
    すべての侵入口を完全に塞ぎます。
     
  5. 清掃・消毒
    糞尿を除去し、清掃、消毒を行います。

作業期間の目安は、被害の程度によりますが調査から完了まで数日〜1週間程度が一般的です。業者の繁忙期や被害が深刻な場合は、さらに時間がかかることもあります。

失敗しない業者選びのチェックポイント 

害獣駆除業者を選ぶ際は、次のポイントに注意しましょう。

駆除実績は十分にあるか

駆除実績が豊富な業者ほど、確実な駆除に期待できます。
害獣駆除は相手が動物であるため、現場ごとに状況が異なります。豊富な経験に基づいた対応力のある業者であれば、再発防止まで見据えた的確な施工が可能です。

見積もりの内容は分かりやすいか

業者を選ぶ際は、見積もりの内容が明確であるかを必ず確認してください。
費用の内訳が細かく記載されていたり、担当者が丁寧に説明してくれる業者であれば安心です。作業内容や料金の記載がわかりにくい場合は後から追加費用を請求される可能性もあります。
できれば2〜3社から見積もりをとり、作業内容と費用を比較しましょう。見積もり金額が極端に安い業者は、後から追加費用を請求される可能性があるため注意が必要です。

保証・サポートはついているか

害獣駆除は一度の作業で解決するとは限りません。そのため、ほとんどの業者が駆除後の保証やサポートを行っています。
保証があるとしても、無償で対応してもらえるのか、保証期間はいつまでか、よく確認しましょう。
保証の適用条件も重要です。例えば、「同じ侵入口からの再侵入のみ保証」という条件の場合、別の場所からの侵入は保証対象外となります。
こうした条件を契約前に把握しておかなければ、いざというときに保証を受けられない可能性があります。口頭での約束では後からトラブルになる可能性があるため、必ず書面で残してもらいましょう。

対応は丁寧か

問い合わせ時や現地調査時の対応から、業者の信頼性を判断できます。
専門的な内容を分かりやすく説明してくれる業者は、顧客とのコミュニケーションを大切にしている証拠です。 言葉遣い、訪問時の服装や身だしなみといった基本的なマナーも観察しましょう。
こうした点がしっかりしている業者は、仕事に対する姿勢も真摯である傾向があります。

一般社団法人全日本害獣駆除救急サービスへご相談ください

害獣の種類や被害状況によっては自分で駆除することが可能です。ネズミなど法律の制約がなく危険性も低い動物であれば、自分で駆除できるかもしれません。ただし、どのような害獣でも駆除には一定のリスクが伴います。

さまざまな現場で駆除実績のある業者は、動物の習性と建物の構造を熟知しています。自分で対処するのが困難な場合は、業者への依頼を検討しましょう。

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