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【カリカリ・ガサガサ】壁の中から聞こえる音の正体は何?

2025.07.17

コラム
コウモリ

「壁の中から音がする…」その音の正体が分からず、不安に感じていませんか?

この記事では、壁の中から音が聞こえる原因と、壁の内部で起きていることについて解説します。

壁の中から聞こえた音による判断

壁の中に入り込むことができる生き物は限られています。音の聞こえ方で、正体を絞り込むことができます。

「カリカリ」「ガリガリ」という音

カリカリ、ガリガリという音がする場合、その正体はほとんどがネズミです。
ネズミにとって家屋の壁と壁の隙間は、天井裏と床下を行き来するための安全な通路になっています。その不快な音は、移動の際に爪を立てて壁を登っている音や、伸び続ける歯を削るために、壁内部の柱や配線をかじっている音です。

「カリカリ」 木材、石膏ボード、断熱材などを爪で引っ掻いている、あるいは軽くかじっている音

「ガリガリ」 柱や配線など「硬いもの」を削っている音であり、壁の内部が損傷している可能性が高い

「カサカサ」「ゴソゴソ」という音

カサカサ、ゴソゴソは、壁と壁の隙間で何かが動いている音です。この場合、ネズミ、イタチ、コウモリの可能性が高いでしょう。
ネズミやイタチは、壁内の配管や柱を足がかりにして1階から2階、天井裏へと垂直に移動します。音が上へ登っていくように聞こえるならネズミかイタチです。
移動するというより狭い隙間で身じろぎをするような「ゴソゴソ」という音なら、壁の隙間や通気口にコウモリが潜んでいるかもしれません。

「カチカチ」「サーッ」という小さな音

小動物にしては音が小さい、リズミカルである場合は、スズメバチやシロアリなど昆虫の疑いがあります。
スズメバチが壁の中に巨大な巣をつくっていると、働きバチが巣の材料として壁材を削り取る「カチカチ」という音や「ブーン」という低い羽音が聞こえます。
シロアリが柱を食い荒らす音は人間には聞こえにくいですが、危険を感じて一斉に警戒音(頭を打ち付ける音)を出す際、「カタカタ」「プチプチ」という乾いた音が聞こえることがあります。

壁からの「音」を放置することで起こるリスク

ハチの巣

壁の中で起こる被害は、害獣・害虫の種類によって異なります。

ネズミ(火災のリスク)

壁の中のネズミは、天井裏よりも危険度が高いといわれています。壁の中にはコンセントやスイッチにつながる電気コードが張り巡らされているからです。

配線をかじられると、壁の中では次のような危険な連鎖が起こります。

  1. 配線をかじる
  2. 被覆が破れて銅線がむき出しになる
  3. ショートして火花が散る
  4. まわりのホコリや断熱材に引火し、壁内火災が発生

壁の中で火が出ると、発見が遅れます。焦げくさいと気づいたときには、すでに壁の内側が炎に包まれているという最悪の事態になりかねません。

イタチ(悪臭と断熱材の汚損)

イタチは「溜め糞」という一箇所に大量の排泄をする習性があります。壁の中で排泄が繰り返されると、糞尿が断熱材に溜まり、内側の石膏ボードや壁紙に染み出してきます。
ある日突然、壁に黄色いシミが浮き出てきたら要注意です。こうなると表面の張り替えだけではニオイが取れず、汚損した内部の断熱材ごと交換する大規模な修繕が必要になります。

コウモリ(感染症とダニ)

コウモリは、わずか2cmほどの隙間から壁の中や屋根裏に侵入します。コウモリのフンが乾燥して空気中に舞うと、吸い込んだ人間がヒストプラズマ症などの感染症にかかる危険性があります。
また、コウモリにはコウモリトコジラミやダニが寄生しているため、これらが人に寄生すると深刻な皮膚炎を引き起こします。

スズメバチ(命に関わる刺傷被害)

スズメバチの中でも特にキイロスズメバチは、狭い場所でも形を変えて巣をつくる習性があります。断熱材を咬みちぎってスペースを広げ、壁の隙間いっぱいに巨大な平たい巣をつくり上げます。
何かの拍子に壁に穴が開き、興奮したハチが部屋の中に溢れ出すという命に関わる事故も実際に起きています。

シロアリ(家屋倒壊のリスク)

「プチプチ」「カサカサ」という音がシロアリによるものだった場合、事態は深刻です。音が聞こえるということは、すでに柱や土台の内部がスカスカになるまで食い荒らされている可能性が高いからです。
シロアリ被害は「家の骨粗鬆症」とも呼ばれます。普段は気づきませんが、地震が起きた際、耐震性を失った家が倒壊するリスクがあります。

一般社団法人全日本害獣駆除救急サービスへご相談ください

壁から音が聞こえたら、残念ながら害獣や害虫が潜んでいる可能性が高いでしょう。
天井裏とは異なり、壁内部は生活スペースの真横で被害が進行しているため、建材の損傷や衛生的なリスクがより深刻化しやすい状況です。

「まだ音が小さいから」と油断せず、早めに害獣・害虫駆除の専門業者へ無料調査を依頼しましょう。

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