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家に棲みつく動物|場所や侵入経路、被害と対処方法

2025.11.27

コラム
里山の秋

天井裏や床下、壁の中から聞こえる物音に悩まされていませんか?それは家に動物が棲みついているサインかもしれません。

家に棲みつく動物は、ネズミやハクビシン、アライグマなどさまざまです。放置すると騒音や悪臭だけでなく、建物の損傷や健康被害につながるおそれがあります。

この記事では、家に棲みつく動物の種類や侵入経路、被害の実態、そして効果的な対処法を解説します。

家に棲みつく動物とは

家に棲みつく動物は、小型のネズミから中型のハクビシンやアライグマまで多岐にわたり、一般的に「害獣」と呼ばれます。

ここでは、家に棲みつきやすい代表的な動物を紹介します。

ネズミ

家に棲みつくネズミには、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミなどがいます。

2cmほどの隙間から侵入し、天井裏や壁の中、床下などに巣をつくって繁殖します。
食べ物を荒らされたり、家の電気配線をかじられて火災の原因になる被害も発生します。

ネズミは鳥獣保護管理法の対象外のため自治体の許可なく駆除が可能です。

ハクビシン

ハクビシンは体長50〜70cm程度の中型動物で、額から鼻にかけて太く白い線が入っているのが特徴です。

木登りが得意で、屋根つたいに屋根裏(天井裏)へ侵入します。夜行性のため、夜間に天井裏を歩きまわる足音が聞こえたり、「キューキュー」という甲高い鳴き声が聞こえる場合は、ハクビシンが棲みついている可能性があります。
同じ場所に糞尿をする「溜め糞」という習性があり、悪臭、天井にシミ、建材の腐食や破損などの住宅被害のほか、人獣共通の感染症のリスクがあるため、見つけても接触しないようにしましょう。

ハクビシンは鳥獣保護管理法で保護されている動物のため、捕獲や殺傷は禁止されています。駆除するには自治体の許可が必要です。

アライグマ

アライグマは体長40〜60cm程度で、尻尾の縞模様が特徴です。北米原産の外来種で、ペットとして輸入されたものが野生化して定着しました。

雑食性のため食べ物を求めて家屋に近づき、天井裏や床下に侵入します。夜間に天井裏から大きな物音や足音が聞こえる場合は、アライグマが棲みついている可能性があります。
溜まった糞尿による悪臭、天井にシミ、建材の腐食や破損などの住宅被害のほか、人獣共通の感染症のリスクがあります。凶暴な性格で咬みつくことがあるため、見つけても接触しないようにしましょう。

アライグマは鳥獣保護管理法で保護されている動物のため、捕獲や殺傷は禁止されています。駆除するには自治体の許可が必要です。

イタチ

イタチは体長30〜40cm程度の小型の肉食動物で、細長い体が特徴です。

天井裏や床下のわずかな隙間からでも侵入します。夜行性のため、夜間に「キーキー」という鋭い鳴き声が聞こえる場合は、イタチが棲みついているかもしれません。
溜まった糞尿による悪臭、天井にシミ、建材の腐食や破損などの住宅被害のほか、人獣共通の感染症のリスクがあります。気性が荒く攻撃的な性格のため、追い出そうとすると咬みつかれる危険があります。

イタチは鳥獣保護管理法で保護されている動物のため、捕獲や殺傷は禁止されています。駆除するには自治体の許可が必要です。
さらに、オスとメスでは捕獲に関するルールが異なります。メスのイタチは「非狩猟獣」に指定されているため、原則として捕獲できません。

コウモリ

コウモリは体長5cm程度で、唯一飛べる哺乳類です。

換気口や軒下など1〜2cmほどの隙間でも侵入します。夜行性のため、夕方に小さな動物が飛び立つ姿を見かけたり、黒い小さなフンが落ちている場合は、屋根裏や雨戸の戸袋などにコウモリが棲みついている可能性があります。
糞尿による汚損や悪臭被害だけでなく、人獣共通の感染症のリスクもあります。

コウモリは鳥獣保護管理法で保護されている動物のため、捕獲や殺傷は禁止されています。適切な対策は「追い出す」ことです。

タヌキ

タヌキは体長50〜60cm程度で、ずんぐりとした体型が特徴です。

夜行性で警戒心が強いですが、エサを求めて民家へ近づくことがあります。
溜まった糞尿による悪臭、天井のシミ、建材の腐食や破損などの住宅被害のほか、人獣共通の感染症のリスクがあります。エサが豊富にある場所は覚えていて繰り返しやってくるため、ゴミ置き場を荒らすことがあります。

タヌキは鳥獣保護管理法で保護されている動物のため、捕獲や殺傷は禁止されています。駆除するには自治体の許可が必要です。

ハチ

ハチは軒下や屋根裏、壁の隙間などに巣をつくります。スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなどです。

放置するほど巣は大きくなり、駆除が困難になります。とくにスズメバチは攻撃性が高く、巣に近づくと集団で襲ってくることもあります。刺されると激しい痛みや腫れ、アナフィラキシーショックを起こす危険性もあります。

スズメバチの巣、大きな巣、高所や狭所にできたハチの巣の駆除は、必ず専門業者に依頼してください。

動物は家のどこに棲みつく?

アライグマ

家に侵入した動物は、天井裏、床下、壁の中など、人目につきにくい場所を好んで巣をつくります。

天井裏・屋根裏

天井裏は、雨風を防げて暖かく、外敵から身を守りやすい、動物にとっては巣づくりに最適な環境です。ハクビシンやアライグマ、ネズミなどが巣をつくって繁殖します。夜間に天井から聞こえる足音や物音は、動物が天井裏に棲みついているサインです。

糞尿による悪臭、建材や断熱材の汚損などの被害が発生します。糞尿が蓄積すると天井が腐食して抜け落ちる危険性もあります。

床下

湿気が多く暗い床下は、タヌキやイタチ、ネズミなどの巣や繁殖場所になります。床がきしむ、床下から悪臭がする場合は、動物が棲みついているかもしれません。

糞尿による悪臭や湿気の増加、断熱材や配管の破損などの被害が発生します。また、ダニやノミの繁殖、糞尿が原因となるカビの発生も健康被害につながります。

壁の中

壁の中は狭い空間ですが、ネズミやコウモリなどの小型動物であれば侵入が可能です。壁から「カサカサ」「ガリガリ」といった音が聞こえたり、悪臭がする場合は、動物が棲みついている可能性があります。

壁の中で糞尿をされると清掃が困難です。また、ネズミが電気配線をかじると漏電や火災の原因になる危険性もあります。

雨戸の戸袋・シャッターボックス

雨戸の戸袋やシャッターボックスは、たやすく侵入でき、コウモリやネズミなど狭い空間を好む動物にとって棲みやすい場所です。

雨戸やシャッターを開閉する際にスムーズに動かなくなったり、異音がするようになります。戸袋やボックス内に糞尿がたまると悪臭が発生します。

動物はどこから家に入る?

田舎のハクビシン

動物たちは、わずかな隙間からでも家の中に侵入します。

天井裏・屋根裏

天井裏には、軒下の隙間、屋根と壁の接合部、破風板(はふいた)の劣化部分、換気口などから侵入します。瓦のずれや経年劣化による隙間も侵入経路となります。

床下

床下には、通気口や基礎のひび割れ、配管まわりの隙間など、動物が侵入できる場所が多くあります。
とくに通気口は完全に塞ぐことができないため、網目が破れていたり隙間があると、タヌキやイタチ、ネズミなどに侵入されてしまいます。

換気扇

換気扇を使用していない、故障している場合などは、動物の侵入経路となります。
キッチンやトイレ、浴室の換気扇は外部とつながっているため、フードが外れていたり隙間があると、小型動物が侵入してしまいます。また、換気扇の内部に鳥が巣をつくることもあります。

家に動物が棲みつくことで起こる被害

家に動物が棲みつくと、さまざまな被害が起こります。

住宅被害

天井裏に溜まった糞尿は、悪臭が家中に広がり、建材を腐食させる原因になります。また、断熱材を破損されると冷暖房効率が下がり、光熱費の増加にもつながります。
ネズミが電気配線をかじると漏電や火災のリスクが高まり、生命に関わる事態になりかねません。

健康被害

野生動物はさまざまな病原体を保有しています。咬まれたり引っかかれたりすると、感染する危険性があります。また、糞尿にも病原菌やダニ・ノミが繁殖するため、感染症やアレルギーを引き起こす危険性があります。

都市部にも拡大

都市部においてもハクビシンやアライグマの目撃情報や被害相談の件数は年々増加しており、害獣対策が必要不可欠となっています。
東京都環境局の調査によると、ハクビシンは東京都の区部ほぼ全域に分布し、アライグマも多摩地域から23区内へと生息範囲を拡大しています。

家に棲みついた動物を追い出す方法

野生動物は鳥獣保護管理法で保護されているため、捕獲や殺傷が禁止されています。駆除するには自治体の許可が必要です。

許可を得ずにできることは「追い出す」ことです。ここでは、どのように進めていくかを紹介します。

侵入経路の特定

動物がどこから侵入しているか、侵入口を確認します。毛や足跡、フンなどの痕跡があれば、そこが侵入口の可能性があります。
軒下の隙間、換気口やエアコンの配管穴、屋根と壁の接合部分などは侵入されやすい場所です。

害獣を追い出す

侵入口を特定したら、動物を外へ追い出します。追い出しには忌避剤や燻煙剤を使います。ただし、効果は一時的で、すべての個体に効くとは限りません。

侵入口を塞ぐ

動物を完全に追い出したことを確認したら、侵入口を塞ぎます。封鎖しなければ、再び同じ場所から侵入されてしまいます。
目の細かい金網やパンチングメタルなど、鋭い爪や牙でも食い破られない素材を使用します。

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家に動物が棲みつくと、住宅被害だけでなく感染症やアレルギーなど健康にも害を及ぼす危険性があります。

さまざまな現場で駆除実績のある専門業者は、動物の習性と建物の構造を熟知しています。自分で対処するのが困難な場合は、専門業者へ依頼しましょう。

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